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    <title>観葉植物.com</title>
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    <updated>2009-12-15T06:27:17Z</updated>
    <subtitle>これから観葉植物を買おうと思っている方に役立つ情報を紹介しています。</subtitle>
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    <title>病気と病害虫</title>
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    <published>2009-12-15T05:34:38Z</published>
    <updated>2009-12-15T06:27:17Z</updated>

    <summary>観葉植物を育てていると、時にトラブルも発生することがあります。植物も生き物ゆえ病...</summary>
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        <![CDATA[<p>観葉植物を育てていると、時にトラブルも発生することがあります。<br />植物も生き物ゆえ病気にかかることがありますし、植物をむしばむ病害虫も時にはやってくることもあります。</p>
<p>この記事では、そういった病気・病害虫についての情報を紹介していきます。</p>
<p><br />【病気】<br />炭そ菌<br /><br />症状：はじめは葉に黒褐色の斑点が表れ、進行していくと斑点の内が分かれ淡褐色～灰白色の病斑が広がり葉に穴が空いたり腐ったりしてしまう。</p>
<p>カビの一種なので高温多湿のところで繁殖する、また水やり時の水滴でも感染するほど繁殖能力は高い。</p>
<p>対策：カビの対策と同様に風通しをよくし、高温多湿は避ける。<br />発病した部分は速効で取り除き処分。</p>
<p>しかるのちに薬剤散布で拡大を防ぐ</p>
<p>褐斑病<br />症状：はじめは褐色の小さい斑点が表れ、進行すると斑点の中に黒い粒が見えてくる。<br />下葉や新芽に発生しやすく、高温多湿を好む。</p>
<p>対策：風通しを良くして、剪定や肥培管理によって樹性を保つことで発生を抑えることが出来る。<br />発病をした部分は早めに取り除くこと</p>
<p>斑点病<br />症状：葉に褐色の斑点が生じる。<br />通常は落葉しないが越冬をすると春に落葉する。</p>
<p>風雨を媒介として病原機は拡大するので、降雨量が多い時期に多く出てくる。<br />また水はけが悪かったり風通しが悪い場合にもよく発病する。</p>
<p>対策：発病した葉をすぐに取り除き、風通し、水はけを良くする。<br />初期段階まではならば薬剤散布で予防が出来る。</p>
<p>灰色カビ病<br />症状：葉と茎が鎖、灰色のカビに覆われてしまう。<br />比較的どのような植物でも発生しやすく、低温多湿を好むので春先から初夏、秋口から冬の間に発生しやすい。<br />また、室内にあるものはより環境から発生の確率が高まる。</p>
<p>対策：発病した部分はすぐに取り除き、多湿と成らないように水を抑え、風通しを良くする。<br />殺菌剤を散布することで予防が出来る。</p>
<p>軟腐病<br />症状：この病気の元は「カビ」ではなく「細菌」。<br />傷口から進入し植物の養分の通り道を塞ぐように繁殖するために枯れてしまう。<br />その結果腐敗し悪臭を放つ。</p>
<p>柔らかい植物を好み、固い樹木では発生しない。<br />高温多湿を好む。<br /><br />対策：傷口がないように害虫を駆除し、剪定を行うときには傷口が乾くように晴れた日を選ぶ。<br />また細菌の温床となる雑草は抜いておく。</p>
<p>殺菌効果のある薬剤を散布することで予防が出来る。</p>
<p>【病害虫】<br />カイガラムシ<br />症状：吸汁する小さな虫。<br />吸汁されると植物の生育は阻害され、排泄物などを通じて病気が発生する原因となる。</p>
<p>対策：固い殻に覆われているのでこすり落とす事で退治ができる。<br />また、幼虫、成虫それぞれに効果がある薬剤があるので散布して退治する。</p>
<p>アブラムシ<br />症状：吸汁する小さな虫。<br />吸汁されると植物の生育は阻害され、アブラムシを媒介としてウイルスが感染し病気となる。<br />排泄物からも病気が発生する。</p>
<p>対策：薬剤散布による退治が効果的。</p>
<p>ナメクジ<br />症状：植物の新芽や若い葉を好んで食べる。<br />そのために葉の育成などが十分にできなくなる。</p>
<p>対策：見つけ次第取り除く。<br />隠れている個体を誘い出して殺す誘殺剤を通り道に数カ所まいておくことで簡単に駆除ができる。</p>
<p>ハダニ類<br />症状：羽の裏に寄生して吸汁する。<br />寄生された葉は葉緑素がなくなり白くなってしまう。<br />そうなると、やがては葉が落葉して枯れてしまう。</p>
<p>対策：水に弱いので散水することである程度防ぐことが出来る。<br />他にもハダニに効く殺虫剤を散布しておくことで予防と退治が可能。</p>]]>
        
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    <title>お手入れ方法</title>
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    <published>2009-12-15T05:34:22Z</published>
    <updated>2009-12-15T05:49:08Z</updated>

    <summary>観葉植物は置いておくだけでなく、こまめに手入れをして生育によい環境をつくることが...</summary>
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        <![CDATA[<p>観葉植物は置いておくだけでなく、こまめに手入れをして生育によい環境をつくることが大切です。</p>
<p>この記事では、どのような手入れをしていくべきか。<br />その知識をまとめていきます。</p>
<p>【置き場所】<br />日本で観葉植物という場合には、多くが熱帯～亜熱帯の植物が多くなります。<br />したがって、育てる観環境も自然と寒気を避けるように注意を払うことが多いといえるでしょう。</p>
<p>もちろん、苔類のように日なたを好まない種類があるので植物ごとの性質をきちんと把握して置き場所を考えるのが基本ですが。</p>
<p><br />【水やり】<br />植物には水が必要ですが、その水やりのタイミング、量などをきちんと行わないと枯れてしまいます。</p>
<p>サボテンのような多肉植物はそれほどひつようありませんが、ほかの植物は土が乾いたら水をやるというように年中水やりをしましょう。</p>
<p>ただし、冬期は水を多くやると根腐れを起こしやすいので控えめに。<br />またハイドロカルチャのバイには、水が完全になくなって数日くらいたってから、容器の5分の1程度浸すという程度に抑えましょう。</p>
<p>【肥料】<br />年に2回化成肥料や腐葉土などを混ぜましょう。</p>
<p>【植え替え】<br />観葉植物が生長していくと鉢が小さくなって根が詰まってしまいます。<br />根が詰まると栄養･水分を吸収することができなくなります。</p>
<p>それを防ぐためにも年１～2回程度を植え替えを行いましょう。</p>
<p>時期としては生育が活発な５～６月を目安に行います。</p>
<p>古い鉢から引き抜き成長した根を3分の1ほど切って、一回り大きな鉢に植え替えます。</p>
<p>作業は日陰で行い、植え替え後も２習慣は半日陰でゆっくりと静養させてください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>観葉植物の役割</title>
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    <published>2009-12-15T05:33:46Z</published>
    <updated>2009-12-15T05:48:38Z</updated>

    <summary>観葉植物にはただ鑑賞するほかにもいろいろな役割を持っています。それらの役割は私た...</summary>
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        <![CDATA[<p>観葉植物にはただ鑑賞するほかにもいろいろな役割を持っています。<br />それらの役割は私たちの生活に良い効果をもたらしてくれることになるのですが、果たしてどのような効果があるのか明確にわかって育てているという人は少ないはずです。</p>
<p>この記事では、その観葉植物の役割とはいかなるものがあるのか。<br />その詳細についてみていきます。</p>
<p><br />◇有害物質・汚染物質の濾過<br />室内の空気は密閉されることで汚染されていきます。<br />アメリカ環境保護局の研究によれば、外気との比較をしたところ室内の空気は外気の十倍汚れているという結果が出たそうです。</p>
<p>そこに観葉植物を置くことで光合成による二酸化炭素を酸素に変える効果だけでなく、シックハウスの原因となるような化学物質なども同時に取り込まれることがわかっています。</p>
<p>取り込まれた化学物質･汚染物質は根をとおして土中に運び、土中にて微生物により分解されることになります。</p>
<p>すなわち、観葉植物が天然の空気清浄機のような役割を果たすわけです。</p>
<p>また、空気中にフィトンチッドという物質を放出することでカビ･バクテリアの繁殖なども防ぐことが出来ます。</p>
<p>◇湿気の調整<br />植物は水分を取り込み、同時に蒸散させることができます。<br />これは冬のように乾燥しやすい時期には水分を放出することで室内の湿度を適度な状態に保つことが出来ます。</p>
<p>◇マイナスイオン<br />エアコンや加湿器などで、空気中にマイナスイオンを発生させることを「売り」にした商品が多くあります。</p>
<p>マイナスイオンは生体に大きな影響があり、マイナスイオンが多くなることで新陳代謝が活発になり健康的に成るとされています。<br />また、参加した細胞を弱アルカリ性に導くことで細胞の働きを強め、防御機能･自然治癒能力が高まり疲労回復につながるのです。</p>
<p>そのために、滝などマイナスイオンが発生しやすいところが癒しのスポットとして人気があるのです。</p>
<p>そのマイナスイオンですが植物も蒸散をするときに、同時に発生させているのです。</p>
<p>つまり、機械などを使うことなく室内にもマイナスイオンを取り入れることが出来るのです。</p>
<p>◇光合成<br />植物のもっとも大きな役割は酸素を排出することです。<br />観葉植物も昼間は光を浴びることで光合成を行い、二酸化炭素を吸収して酸素を放出しています。<br />ただし、生き物ですから呼吸をしている事を忘れてはいけません。</p>
<p>昼間は確かに光合成により酸素を排出していますが夜になれば二酸化炭素を排出することになります。<br />ただ、量でいえば二酸化炭素の排出量よりも酸素の排出量が大きいので酸素を排出するという理解で問題はないはずです。</p>
<p>◇眼のストレスの緩和<br />パソコンやテレビなどを近くを見続けることは眼に緊張させ続けることになります。</p>
<p>観葉植物の緑には、その緊張した眼をリラックスさせる効果があります。<br /></p>]]>
        
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    <title>観葉植物の選び方</title>
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    <published>2009-12-15T05:29:01Z</published>
    <updated>2009-12-15T05:48:05Z</updated>

    <summary>部屋に癒しが欲しいそんなときには観葉植物を置くのもいいものです。 しかし、観葉植...</summary>
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        <![CDATA[<p>部屋に癒しが欲しい<br />そんなときには観葉植物を置くのもいいものです。</p>
<p>しかし、観葉植物には様々な種類があり、葉を楽しむもの、育てることを楽しむものなどなど、目的によって育てる植物が変わってきます。</p>
<p>また、育てる自宅、職場などの環境によっても育てられる植物は違ってきます。</p>
<p>この記事では、観葉植物を選ぶ上での様々な情報を紹介していきます。</p>
<p>【観葉植物の種類】<br />・大型観葉植物<br />１５０㎝から２ｍ以上あるものを指します。<br />リビングやオフィスといった広い空間に緑をそえるのに適しています。</p>
<p>・中型観葉植物<br />４０㎝から１２０㎝くらいの適度なボリュームがあるものを指します。<br />比較的場所を選ばずに飾ることが出来ます。</p>
<p>・ミニ観葉植物<br />テーブルに載る程度の小さなタイプです。<br />スペースがない場所に緑を置きたいときに適しています。<br />種類は少ないですが丈夫なものが多く、長く楽しめるのが特徴です。</p>
<p>・苔玉<br />植物の根を苔でくるんで鑑賞する観葉植物です。<br />器である苔自体も鑑賞の対象となり、また生きている苔を使う場合には一緒に生育していくことになります。</p>
<p>苔玉には生きたヤマゴケをつかったものと、死んだミズゴケを使うものとがあり死んだミズゴケをつかった苔玉の場合には性質の違う観葉植物と苔の具合をみるのではなく、観葉植物だけの生育に力を注げばよいので比較的扱いは簡単で苔玉の主流となっています。</p>
<p>・観葉ハイドロカルチャ<br />ハイドロカルチャとは土を使わずに養分を含んだ液につけて育てる観葉植物です。<br />土の代わりに植物が植わっているのはハイドロボールとよばれる一種の焼き物の軽石です。<br />土と違い微生物や病害虫などいないので衛生的で飲食店や医療関係の場所で良く飾られています。</p>
<p>またコンパクトなのでスペースがないテーブル、出窓、トイレなどにも置くことが可能です。</p>
<p><br />【環境】<br />植物の種類にどのようなものがあるのかを踏まえて上で、どこに飾りたいかを考えましょう。</p>
<p>室内か室外か。<br />その場所の日照時間はどの程度なのか。<br />風通しは？　温度は<br />？</p>
<p>それらのことを一つ一つが選ぶ基準となります。<br />大型の観葉植物は、見た目はよいですが手入れに手間がかかったり移動などが大変です。<br />希望と現実的に世話を出来るかという事も重要です。</p>
<p>【よい株の選び方】<br />置く観葉植物を決めたならば、その中で元気に育つものを店頭で選ぶことになります。</p>
<p>ポイントとしては次のようなものがあります。</p>
<p>・しなだれたりしていない元気な株。</p>
<p>・植物と鉢のバランスがとれている</p>
<p>・節間が詰まっていて丈夫</p>
<p>・葉が緑でツヤがあり、黄色に変色していない。</p>
<p>・枯れている葉などはなく、下葉が元気</p>
<p>・根がしっかりと張っている</p>
<p>・病害虫が付いていない</p>
<p>・土は清潔で持った感触が軽い</p>]]>
        
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    <title>HOME</title>
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    <published>2009-05-20T01:10:10Z</published>
    <updated>2009-12-15T06:41:58Z</updated>

    <summary>葉を楽しみ、癒しを与える観葉植物。広義では葉を鑑賞するものすべてがはいることにな...</summary>
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        <![CDATA[<p>葉を楽しみ、癒しを与える観葉植物。<br />広義では葉を鑑賞するものすべてがはいることになるのでしょうが、日本では熱帯・亜熱帯を原産とするものとされています。</p>
<p>そんな観葉植物は家庭だけでなくお店、会社などでそのリラクゼーション効果を期待した必需品のような扱いを受けています。<br />特にオフィス街のような人工物ばかりで自然・緑に乏しい場所であれば、手軽に設置が出来る癒しアイテム観葉植物の役割はとても重要だといえるでしょう。</p>
<p>観葉植物はフラワーショップやホームセンタ－などで取り扱っていますが、専門のリース業者もいるので比較的どこでも入手しやすいといえるでしょう。<br />では、実際に飾るならばどのような場所にどのような観葉植物を飾ればよいのでしょうか。</p>
<p>また、植物は生き物です。<br />きちんと手入れをしなければ枯れてしまうのは目に見えています。<br />だからこそ、どのように扱っていけばよいのかも知っておくべき情報です。</p>
<p>このブログでは観葉植物に関する知識を紹介していくことで、そのよう観葉植物に興味がある人の助けとしていくことを目的とします。<br /></p>]]>
        
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